キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 AIUの建設工事保険のしくみ : はじめてのAIU 建設工事保険大紹介

AIUの建設工事保険のしくみ

AIUの建設工事保険の工事番を例に、保険のしくみの詳細を考える、契約を締結しておくと便利なこと、保障される範囲

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AIUの建設工事保険のしくみ

AIUの建設工事保険には、工事番と言われる総括契約があります。

工事番は建物を建設している最中に思いがけない損害を被り、それによって出費が出るリスクをあらかじめ予算化しておくことができます。

いきなりの出費で経営不安を招くことのないように、あらかじめ先回りして保険でカバーすることができます。

保険期間は1年間ですが、その間に担当している現場や施行している工事をまとめて補償する保険商品です。

AIUの建設工事保険・工事番では、保険の手配もれがないのが便利です。

1年分の保険料をまとめて払いこむ方法と、分割払いにして月額で支払う方法があります。

保険金額は直近の会計年度1年間の完成工事高の税込総額になります。

工事番の対象にならないのは、解体や撤去、分解、取片付け作業に関する工事、

土木工事、鋼構造物などの据付け、組み立て工事、基礎工事、付帯工事のみ施行、請負金額が10億円を超える工事、JV工事が発注者から一括発注されているものなどです。

保険対象は、工事の目的物、付随する支保工などの工事、仮工事、工事の仮設物、現場の事務所、工事用材料、仮設材などの全てです。

航空機、船舶、水上運搬用具、機関車、自動車といった車両、統計図書、証書、帳簿、通過、有価証券などは保険対象にはなりません。

保険の契約者は発注者、請負業者などの工事関係者、被保険者は元請業者、発注者、下請負業者、専門工事業者、リース業者などを含めます。

荷卸危険補償特約が自動でセットされるので、荷卸し作業を開始すると補償も開始するようになっています。

参考資料⇒[http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-140/documents/h26jikojirei1.pdf]

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